このメニューではフォトシルクについての情報をお届けしています。
悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルク

悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルク



悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルクブログ:19 4 2015


あたしの知っている祖母は、
痴呆症で、物忘れだけではなく、徘徊もした。
まるで赤ん坊のようだった。

介護に興味のあるあたしにとって、
祖母のお世話をするのは経験となった。
一緒にお金を数えてみたり、お手玉を作ったりした。

何も反応のない連日ではあったが、
手を差し出すと祖母は、ぎゅっとあたしの手を握り返してくれた。
その手からはぬくもりも感じられた。

「おばあちゃんには、うちの娘たちがお世話になったのよ」
葬式に来てくれた親子連れたちが、クチを揃えてそう言った。

ふと気づくと、葬式には、
今までに会ったこともない人たちがたくさん来て下さっていた。
祖母はタレントだったとでもいうのだろうか?

葬式の終わりに
祖母の思い出の写真が映し出された時、
あたしは初めて祖母の偉大さを知った。

写真の祖母は、
あたしの知っている祖母とはどことなく違い、
自信に満ち溢れていた。

まるでヒマワリのように背筋を伸ばし、
いきいきとしていた。

祖母のうでの中には、
生まれて間もない赤ん坊がいた。
優しくつつみ込み、お風呂にあげていた。

あたしはまた涙がこぼれた。
助産婦をしていた頃の話をしてもらいたかったと
悔やんだりもした。

でもあたしはその写真を見て、
あんなに笑顔に満ち溢れ、
赤ん坊に接する祖母に憧れを抱いた。

祖母は、助産婦という仕事を苦には思っていなかったと思う。
たくさんの娘に出会い、お世話が出来て幸せだっただろう。

痴呆になったのも今思えば、
助産婦を辞めてからだったはずだ。

そんな祖母は、
あたしたち孫やムスコの名前を忘れてばかりいたが
自分がお世話した赤ん坊の名前を言えば、
無口な祖母がその時だけはお喋りが止まらず、
語っていたのを覚えている。
悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルク

悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルク

★メニュー

効果的な脱毛なら福岡の美容外科を利用
悩みのシミやくすみなどを解消するフォトシルク
人気のヒアルロン酸で豊胸というプチ整形
ケミカルピーリングなら効率よくメラニンを取り除くことの出来る
フォトopsは症状を複数同時に改善させることの出来る
まつげのボリュームなどを調整するまつげエクステ
アンチエンジングなら輪郭に対してのフェイスリフト
トラブルの皮膚を美しくするシミレーザー
プチ整形のボトックス治療は神戸にある美容外科
レーザー治療のレーザーでシミ除去が出来る


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)インプラントに欠かすことの出来ない美容お役立ち情報